Egon Müller

ドイツワインの最高峰である、モーゼル地方のエゴン・ミュラーは、技術だけでなくワイン造りに対する価値観や、独自の厳しいハードルを設け徹底して納得のいくワインしか造らないというこだわりを、長い歴史の中で継承し続けています。エゴン・ミュラーの「シャルツホーフベルガー」が、厳格な国内法によって原産地表記が義務付けられているドイツにおいて、例外的にブドウ畑名だけで表示することが許可されているドイツ5大ワイン(オルツタイルラーゲ)の一つであること、「比べるものなき傑作」としてワイン・ジャーナリストや世界中のワイン愛好家たちより最高の賞賛を得ていることからも、卓越した品質であることがわかります。これからも別格の威厳を誇るエゴン・ミュラーは、伝統を守りつつ探究心と情熱を持って最上のリースリングを世に送り出しつづけます。

Scharzhof シャルツホーフ

Scharzhof シャルツホーフ

ブラウネ・クップなどの自社畑で収穫されたブドウを使用している。
甘味のバランスがとても良くミネラル豊富で、ザール地区独特のキレのあるさわやかな酸味が特徴的な中辛口ワイン。ライムや新鮮なりんご、白桃の香りが印象的である。若いうちから楽しむこともできるが、5年~8年熟成させることも可能なワイン。食前にも食事とも合わせて楽しめる。
◆ 取扱ヴィンテージ 2016年
Scharzhofberger Kabinett シャルツホーフベルガー カビネット

Scharzhofberger Kabinett シャルツホーフベルガー カビネット

シャルツホーフベルグとブラウネ・クップのブドウから造られる中辛口ワイン。遅摘みになる手前のブドウが完熟した良い状態で収穫される。青リンゴのコンポートのような香りに、白いライラックやジャスミンの花の香りが混ざり合い、テロワールの特徴が感じられる。ふくよかな甘味、しっかりとした酸味のバランスがよく、エレガントで余韻も非常に長い。
◆ 取扱ヴィンテージ 2015年(375mlのみ), 2016年
Scharzhofberger Spätlese シャルツホーフベルガー シュペートレーゼ

Scharzhofberger Spätlese シャルツホーフベルガー シュペートレーゼ

シャルツホーフベルグのブドウから造られるやや甘口の遅摘みワイン。ドライレーズンのような甘い香りに、アカシアのハチミツや白い花、エレガントな酸と心地よいミネラルが感じられる。若いうちは、とてもフレッシュでバランスが良く、熟成させるほど複雑さを増す。華やかさの中にコクがあり、気品溢れる深みのある味わいと長い余韻が楽しめる。
◆ 取扱ヴィンテージ 2015年, 2016年
Scharzhofberger Auslese シャルツホーフベルガー アウスレーゼ

Scharzhofberger Auslese シャルツホーフベルガー アウスレーゼ

完熟したブドウのみを丁寧に収穫し、ほとんどの年で貴腐ブドウも使われている。上品な甘さとバランスの良い酸味が特徴的な甘口ワイン。
ハチミツや、熟したアプリコットのようなアロマは味わいにも続き、トロピカルフルーツなどの果実味とともに、貴腐ブドウの豊かな味わいが口中に広がる。15年以上熟成させることのできるポテンシャルの高いワイン。
◆ 取扱ヴィンテージ 2015年(375mlのみ)

 

Château Belà シャトー ベラ

Château Belà シャトー ベラ

きれいな酸味が心地良いボリューム感のある辛口ワイン。シャトー・ベラはドイツのモーゼルから1200km離れた、ドナウ川から約4kmのなだらかな丘に位置する。土壌はチョーク質であり、そのニュアンスは味わいにも表れている。当主がリースリング種の新たな銘醸地としての可能性を確信し、2001年から醸造を始めた。気候が200km離れたオーストラリアの銘醸地ヴァッハウに似ていることから“ヴァッハウスタイル”の辛口でボリュームのあるしっかりとしたタイプのワインを造っている。
◆ 取扱ヴィンテージ 欠品中

 

シャンパーニュ

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